としおの読書生活

田舎に住む社会人の読書記録を綴ります。 主に小説や新書の内容紹介と感想を書きます。 読書の他にもワイン、紅茶、パソコン関係などの趣味を詰め込んだブログにしたいです。

2019年02月

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ドラマが終わってしまい流行りに乗り遅れた感じがありますが、今更ながら池井戸潤さんの『下町ロケット』の第一作目摩を読んだので簡単な内容紹介と感想を書きます。

ネタバレも含みますので未読の方は注意してください。


下町ロケット
 研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。祖業依頼のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた――。




物語序盤から資金繰りの難しい佃製作所


下町ロケットは中小企業である佃製作所の様子を描いた物語ですが、大企業と比べると色々な面で中小企業の弱さが出ています。

まず、物語がはじまっていきなり、佃製作所の売り上げの一割をになっている取引相手である京浜マシナリーに方針が変わったから取引を打ち切ってくれと言われます。

大企業だとよっぽどのことがない限り、一つの取引先と契約が切れてしまっても会社が倒産しそうなピンチになるようなことはありませんが、中小企業にとって大口の取引先がいなくなることは厳しいです。

佃製作所は、これが原因でいきなり資金繰りが難しくなるという場面から物語が始まってしまいます。


卑劣なナカシマ工業との闘い


大口の取引先を失った佃製作所に、追い打ちをかけるかのような形で大企業であるナカシマ工業が佃製作所の作っているエンジンを自社のエンジンと似ているということで特許侵害で訴えてきます。

本当に特許が侵害されていると思い訴えているのならいいのですが、ナカシマ工業は佃製作所が裁判で弱り資金が付いたところで子会社にしてやろうという汚い法廷戦略を考えています。

物語中盤から現れる帝国重工と違いナカシマ工業は明確な悪として描かれていますね。

佃製作所は裁判は勝てば問題ないという考えで、ナカシマ工業に戦いを挑むのですが佃製作所が雇っている普通の弁護士では、特許や技術に関する知識が少なく、ナカシマ工業が雇っている弁護士には手も足も出ない状況でした。

ピンチの状況が続く中、弁護士である神谷修一との出会いで状況は一変します。神谷修一は特許などの分野に関して日本一と呼ばれる弁護士です、神谷のおかげで佃製作所はナカシマ工業との法廷戦を有利に勧めることができるようになりました。

しかし、まだ佃製作所の問題が消えたわけではありません。いくら神谷が優秀だとしてもナカシマ工業との戦いには時間がかかるため、資金が切れてしまえばおしまいです。

そこで、銀行から出向してきている殿村が資金繰りをはじめます。殿村の努力のかいあり無事資金が集まり、佃製作所はなんとかナカシマ工業に勝利しました。


帝国重工の登場


佃製作所がナカシマ工業と法廷戦をしている中、大企業である帝国重工が登場します。

ただ帝国重工は、ナカシマ工業とは違い絶対的な悪として現れるわけではなく、技術的に佃製作所に先を越されたロケットエンジンのバルブの特許がほしくて現れます。

帝国重工はロケットを製作するプロジェクト「スターダスト計画」でキーとなる部品を自社で全て作るように社長から通達があったのですが、エンジンをいざ開発してみると佃製作所がすでに特許を取得済みという問題が発生します。

一からエンジンの開発をやり直すのには時間がかかるため、帝国重工は佃製作所から特許を買おうとするのですが、裁判で弱っていることをさかてに部長の財前は安く買いたたけるのではないのかと考えます。

しかし、この財前の考えは甘く策略は失敗します。しかたなく特許使用料を支払うと財前は佃に申し込むのですが、佃からの返事は自社で納品したいという回答でした。このことが原因で佃製作所と帝国重工との戦いが始まります。


帝国重工との闘い


もとロケット研究員であった佃航平は、自分もロケットの発射に関わりたいという夢を叶えるために帝国重工に佃製作所からロケットの部品を納入すると従業員に伝えますが、これが一部の従業員から反発を買ってしまします。

従業員の多くは、特許料をもらった方が会社のためになると意見します。部品を納入したい佃航平側と特許料をもらいたい側で争っている中、帝国重工が部品を仕入れるにあたり佃製作所の調査にやってきます。

調査初日、技術職と一般職のどちらも帝国重工の社員にボロボロに言われてしまい、こんな状況では部品を仕入れるわけにはいかないと言われてしまします。

帝国重工の評価は、佃製作所の社員たちのプライドを傷つけました。言われっぱなしでは駄目だと思った社員たちは部品を納入したい側と特許料をもらいたい側で争うのをやめ、佃プライドのために立ち上がります。

努力のかいもあり、佃製作所の部品の納入は認められました。



感想
以下感想になります。


ものづくりにかける情熱


佃航平をはじめ佃製作所の社員全員がものづくりにかける情熱がすさまじいです。

まず、佃と山崎は元研究員ということもあり、今までにない新しい技術を開発してやろうという思いがすさまじいです。

もし佃航平が一般社員から現在の社長職に移行した場合、ロケットエンジンに関する研究開発を行おうとする発想が出てこないと考えられるため、帝国重工と取引ができる企業になることがなかっただろう。またその他の小型エンジンに関しても、大企業から買収したいと思われるほどの技術をもっていることがナカシマ工業との戦いから分かります。

中小企業が生きていくには佃航平のように新しいものをどんどん開発していくイノベーションの気持ちを忘れたらいけないのかもしれません。

また、他の従業員も手作業で機械以上の作業を行うことにこだわりを持っていたり、作ったものにトラブルがあれば社員総出で原因を探ろうとするなど自社製品に対するこだわりの強さが分かります。

この本を読んだら多くの人も。自分も誰かに役立つ新しい技術の開発に取り組みたいと思ってしまう気がします。


魅力的なキャラクターが多すぎる

『下町ロケット』に登場する人物は、全員が主役なんだと思うほど魅力的です。池井戸潤の書き方が上手いためまるで自分がその人物になったかのように読むことができます。

社長の佃航平は、元研究員から道を外れてしまい社長になってしまったという過去があり、物語序盤では心の中に研究員に戻りたいという思いを持ちながら仕事をしています。しかし、物語の終わりには研究員ではなく、社長として佃製作所の一員とやっていきたいという思いをもつところがすごくかっこいいです。

殿村は、銀行から出向してきた社員でありながら佃製作所のことを誰よりも考えているのが分かります。銀行員でありながら自身が所属する銀行にはっきりものを言う態度や、正当に評価できないなら特許を譲るつもりはないという発言など第一章から常に見せ場があり池井戸さんのお気に入りのキャラなのかな?

『オレたち花のバブル組』に出てきた銀行員とは、イメージが大きく違うのですが、前作の経験を生かした人物となっており、私は本作の中で殿村が一番好きです。

また帝国重工の財前も最初は佃製作所のことをただの中小企業とバカにしていますが、実際にものづくりの現場を見ることで佃製作所の実力を素直に認めることのできる器のでかさが魅力的です。

この他にも魅力的なキャラが多数登場しています。



最後に

読み終わってから感じたことは、もっと早くこの作品を知りたかったということです。

とりあえず、まだ残り三冊下町ロケットシリーズがでているのでそちらの方も読んでいこうと思います。

もし未読の方がいれば、当ブログでは語り切れないほど魅力的な作品なのですぐ読むことを推奨します。


最近、紅茶にはまり始めたばかりのとしおです。

今回は、LUPICIA(ルピシア)の「アップルティー」を飲んでみたら寒い時期にぴったりの味で、めちゃくちゃ美味しかったので紹介していきます。

ルピシアのアップルティーには、デカフェのものとそうではないものがあるのですが、今回私は普通のアップルティーの袋入りを購入しました。デザインがかわいいから缶のものを買うか悩んだのですが、初めてということで袋にしてみました。
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デカフェにしなかった理由は、茶葉の香りを嗅いだ時にデカフェのものよりも臭いが良く感じたからです。これは他のフレーバードティーでもそういう印象のものが多い気がします・

ただ、頻繁に飲む人だとカフェインの摂取しすぎを防ぐためにデカフェの方が良いかもしれません。

袋を開封して中身をだしてみると、茶番にドライアップルがまじっていてなんだかかわいいです。
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現在2月でまだまだ寒い時期が続くということで、今回はホットでいただきました。ルピシアの公式サイトでもホットが推奨されていたので王道の飲み方です。

入れてみると色は通常のアールグレイとあまり変わりませんが、とにかくリンゴの香りがすごいです。甘い香りのおかげでにおいだけで癒されてしまいます!
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飲んでみるとリンゴの香りもあいまってか、他の紅茶を飲んでいるときよりも体の芯から暖まる気がします。

夏に水出しで飲んでみたらまた違った味が楽しめそうですね。




最後に
ルピシアのアップルティーはすごくおいしかったので、もしどの紅茶を買おうか悩んでいる人がいたらぜひ飲んでみてください。

また何かこの他におすすめの紅茶があればコメントで教えていただければ幸いです。



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今更ながら10年ほど前に話題になった「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(もしドラ)を読みました。

小説の内容としては青春小説なんですが、この本の特徴は野球部のマネージャーである主人公みなみがドラッカーの『マネジメント』を参考に野球部を成長させるというところです。おもしろかったので、ないようを簡単にまとめてみました。


マネジメントには顧客が必要


ドラッカーはマネジメントの最初の仕事は「組織の定義付け」であると言っています。そして、組織を定義付けするために必要なものは顧客です。経営を始めるには顧客を満足させることを考えなければなりません。

みなみは野球部も組織ということに気が付き、定義付けをするにあたり「顧客は誰か」ということで悩みます。

読みながら私も顧客は誰か考えていると、応援してくれる親や観客だと思いました。

しかし、これは顧客の一部でしかありません。野球部が活動をするにあたり保護者の支援なども必要なのですが、それ以上に必要なのは野球を行う野球部員たちでした。

私は、野球部員は従業員だと考えていたのですがそもそも活動する人間がいなければ組織は成り立たないため、野球部員は従業員であり顧客であるのです。


顧客が求めるものとは


顧客が保護者、高校野球ファン、野球部員たちと定義付けできたみなみは次に、これらの顧客が求めるものは何であるのかを考えます。

みなみは顧客が求めるものは、高校野球とは切り離すことができない「感動」であると定義付けます。

確かに、毎年高校球児が甲子園などで野球をしていると多くの感動が生まれますね。

顧客が求めるものを定義付けできたことで野球部の事業は、顧客に感動を与えることだと決まります。


マーケティングとは


野球部の目指すべき姿が決まったところでみなみはマーケティングを開始します。

しかし、マーケティングをし始めるとある問題が発生します。それは、部員が求める「感動」は一人ひとり違うということです。

そこでみなみは部員一人一人と面談を行うことで部員が野球部に求めていることを正確に分析しようとします。

面接の結果、自分の実力を試すために野球をしている部員、子どもから野球をしているからなんとなく続けているだけの部員がいるなど部員によって色々な目的があることが分かりました。

顧客一人一人が何を求めているのかを知るのがマーケティングなんですね。



仕事には働きがいが必要


部員たちを分析したみなみは、生産性を向上させるために各部員に働きがいを与えます。

働きがいを与えるには、責任を持たせる必要があります。そのためには、①生産的な仕事、②フィードバック情報、③継続学習の3つの要素が不可欠です。

①生産的な仕事として新練習方法を提案して部員の士気を向上させます。

②フィードバック情報では、部員たちにランニングのタイムをメモさせたりして自己管理を行わせます。

③継続学習では、①と②を続けさせることで効果を実感させようとします。


マネージャーは専門家の通訳になれ


専門家は、知識が豊富であるからこそ専門用語などを使ってしまい従業員たちとすれ違いがおきます。これを防ぐために、マネージャーは専門家の意思を分かりやすい言葉に変更して従業員に伝える必要があります。

この物語での専門家は野球部の監督です。

みなみの野球部では、監督の意図が部員たちに伝わらず、監督と部員との間で壁が発生していました。そこでみなみは野球部のマネージャーの一人を専門かと部員との間の通訳として挟むことで意思疎通を図ろうとします。

この考えは成功して、今まで上手に活用できなかった監督の知識が部員に伝わることで、野球部はどんどん実力をつけていくことに成功しました。


従業員の強みを生かすマネジメント


従業員は人によって得意なことが異なるので、これらの強みをどう生かすかがマネージャーの腕の見せ所です。

野球部の場合、バッティングが得意な部員、守備が得意な部員、足が速い部員などで部員の得意分野を分けることができます。

各部員の強みを生かせるポジションに着かせることで、野球部の生産性はさらなる向上をみせました。


イノベーションをおこせ


新しくできた企業は、最初のうちは既存の同種の企業と同じことをしていても伸びるかもしれませんが、他の企業を越えるにはイノベーションをおこして、改革を起こす必要があります。

みなみは監督と相談して高校野球で陳腐化したものは何かを考えていると、「送りバント」と「ボール球を打たせる投球術」の2つが上がりました。

そこでみなみたちは、この2つをしない「ノーバント・ノーボール作戦」を生み出します。言葉通り、送りバントとボール球に手を出さない、ボール球を投げないという作戦です。

この作戦で従来の野球の常識を捨てて強豪校に立ち向かいます。


人事問題に取り組む


成果中心の精神を高く維持するには、成果に伴い昇進、昇給させるなどして人事に関わる意思決定をすることが重要です。

みなみは、プレイに集中したいキャプテンをキャプテンの任から降りてもらい、他の人をキャプテンとして選んだり、実力に伴う人間をレギュラーとして選出することで部員の精神を高く維持しました。

またレギュラー入りした部員の手当てをするだけではなく、レギュラー落ちした部員にもどうしてその立場に移動したのかしっかりと説明することでやる気を下げないように考慮しました。




成果こそすべての活動の目的である


仕事を行う上で過程も重要ですが、結局は成果がでないことには意味がありません。成果よりも努力を重視してしまうと、従業員は仕事のための仕事をしてしまうことになります。

そのため組織は成果のために働くことが重要です

みなみたち野球部も今まで努力を続けてきましたが、結局は大会に勝たなければ成果を出したとは言えません。


マネージャーは真摯であれ


マネージャーは従業員を管理する能力や、知識の豊富さなどが重要であると考えられがちですが、それらは後かでも学ぶことができます。

そのためドラッカーはマネージャーに最も必要なのは真摯さだと言っています。

マネージャーにとって何が正しいかだけを考えて、誰が正しいかを考えない、部下に対する真摯さが重要です。

みなみは本書を通して決して人を好き嫌いで否定することなく、正しいことだけを評価する真摯さを見せつけました。


最後に


「もしドラ」はドラッカーの『マネジメント』をどう生かしていくかが、弱小野球部で甲子園を目指すという具体例をあげて非常に分かりやすく説明している作品でした。

これから経営や会社で働くうえでマネジメントの知識を有効に生かしたいと考えている人には「本書」はうってつけの入門書だと思うのでぜひ読んでみてください。

また小説としてもありきたりな王道展開ではありますが、そういうのが好きな人は感動できる作品だと思うのでおすすめです。みなみたち野球部が大会を勝ち進み甲子園に出場で来たか気になる人は、ぜひ本書を読んでみてください。





前回の『人生で初めてハウステンボスに行ってきた【長崎旅行記】』の記事に続き長崎旅行の記事です。

ハウステンボスの次はペンギン好きにはたまらない、長崎ペンギン水族館に行ってきました。

長崎ペンギン水族館は世界で一番ペンギンの種類が多い水族館で、ペンギン18種類のうちの以下の9種類がいます。
  • キングペンギン
  • ジェンツーペンギン
  • ヒゲペンギン
  • フンボルトペンギン
  • ケープペンギン
  • マゼランペンギン
  • マカロニペンギン
  • イワトビペンギン
  • コガタペンギン
個人的に注目は、日本では飼育している水族館が少ないヒゲペンギンとコガタペンギンです。

水族館に入ると早速ペンギンがお出迎えしてくれるのかと思っていたのですが、最初にあったのはカタクチイワシ専用の水槽でした。
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イワシが泳いでいる姿は嫌いではないのですが、今日の目当てはペンギンなのでスルーです。

カタクチイワシの水槽から進むとペンギンが泳いでいる巨大な水槽がありました。しかも、泳いでいるペンギンが一種類だけではありません!なんと、ヒゲペンギン、キングペンギン、ジェンツーペンギンが一緒にいました。
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もうこの時点でテンション上がりまくりです。私は、ヒゲペンギンを始めて見るのですが想像以上のかわいさでした!

アゴヒゲが生えているかのような顔がキュートすぎです。アデリーペンギン属のなかで一番好きになってしまいました。

キングペンギンは一羽が水槽の手前でずっと泳いでいたので写真や動画を撮りまくってしまいました。

やっぱり黄色い毛が鮮やかで見とれてしまいますね。

ジェンツーペンギンは下の写真の泳ぐか泳がないか迷っている子がとてもかわいかったです。
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この水槽にはこの他に、マカロニペンギンとイワトビペンギンがいたのですが、個体数が少ないらしく近くで見れなかったのが残念です。



亜南極ゾーンで癒されたら、次は温帯ペンギンのゾーンに移動です。

温帯ペンギンゾーンで最初に見たのはマゼランペンギンでした。

岩の上でのんびりしている姿に癒されますね。ただこの写真だと2本のラインが見えないのでマゼランペンギンって分かりにくい気がする…。
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お次は、ケープペンギンです。マゼランペンギンとすごく似ているんですが、ケープペンギンの方がマゼランペンギンよりものほほんとした顔つきな気がします。
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フンボルトペンギンも近くにいたのですが、長崎ペンギン水族館には「ふれあいペンギンビーチ」というものがあり、ビーチにフンボルトペンギンを開放しているのでそちらを見てきました。

ただ餌を食べるフンボルトペンギンに夢中になりすぎて正面からの写真を撮り忘れるという失態を犯してしまいました。
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ふれあいペンギンビーチでは100円で餌やり体験ができるイベントがあるのでそちらもしてきました。

ペンギンとの距離感がここまでかというほど近づけるのでペンギン好きにはたまらないイベントです。餌を手に持つとペンギンにもてまくってしまいました。

最後に、コガタペンギンを見に行こうと思ってコガタペンギンがいる場所に移動したのですが残念なことに穴の中に隠れていて見ることができませんでした。

今回の長崎ペンギン水族館に行った目的のひとつだったので非常に残念でした。



最後に
コガタペンギンを見ることができなかったのは非常に残念ですが、長崎ペンギン水族館はとても楽しかったです。

次に行くときはコガタペンギンも見れたらいいな。

餌槍体験やふれあい体験などイベントも豊富なので、ペンギンが好きな人はぜひ行ってみてください。



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