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ずっと使用していたintel第一世代のcorei7 920に限界を感じたので約8年ぶりに『Ryzen 7 3700X』を使ってみて自作PCを組んでみることにしました。

これから自作PCを組んでみようと考えている方の参考になればうれしいです




パーツ構成

今回組んだ自作PCのパーツ構成は以下の通りです。

名称価格
CPURYZEN 7 3700X41980円
GPUGTX1060流用
マザーボードROG STRIX X570-E GAMING39035円
メモリG.SKILL F4-3600C16D-32GTZNC 16GB × 222989円
SSDCFD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 x 4 1TB19778円
電源Corsair RM750x-2018-750W12270円
ケースNZXT H71013592円
CPUファンRYZEN 7 3700Xの純正ファンCPUの価格に含まれる

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GPU以外のパーツを全て新規購入しているので、GPUも買い替えようか悩んだのですが今回はGTX1060のままでいきます。いずれ、RTX2070に買い替える予定です。

CPUファンは純正クーラだとあまり冷えないので買い替えるべきなのかもしれませんが、純正ファンの見た目が好きなので今回はこちらを使用していきます。

今回のパーツ選びの基準はLEDの色です。

RYZENの純正ファンのLEDの色が虹色なのでそれにあったLEDを光らせることができるパーツを選択しました。

以下パーツを個別に紹介していきます。


RYZEN 7 3700X

『CPUにRYZEN 7 3700X』を選んだ理由は『RYZEN 5 3600』だと光るファンがついてこないし、『RYZEN 7 3800X』よりも上位のモデルを選択してしまうとスペックを持て余してしまうと思い今回は3700Xを選択しました。
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開けてみるとCPUファンが思ったより大きくて驚かされました。純正のCPUファンってとにかく小さくて冷えないイメージがあったのですが最上位クラスのCPUファンということもあり想像していたよりもでかいです。

CPUには当たり前なのですがRYZENという文字が書かれており、開封してからやっとRYZENを買ったんだなという実感がわきました。
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マザーボード

マザーボードは『ROG STRIX X570-E GAMING』を選びました。値段が安い『ROG STRIX X570-F GAMING』にするかも悩んだのですが性能の良さでこちらを選択しました。

こちらのマザーボードの良いところは値段が安いのに優先LAN機能が2.5GBASEということです。私が調べた限りでは2.5GBASEがついているマザーボードでこちらの商品が最も安かったです。

また、Wi-Fi 6(802.11ax)にも対応しているためWi-Fi環境で使いたいと考えている人にもかなりおすすめです。
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マザーボードとしての機能だけではなく見た目もかっこいいです。

さらにSTRIXと書かれている部分が光るという特徴もあります。


マザーボードの値段を抑えたい場合は前世代のB450マザーをアップデートするのがいいのかな。






メモリ

メモリは今回16GBにするか32GBにするか悩んだのですが16GBでメモリが足りなくなって増設するのももったいないと思い、今回は32GBを選択しました。

メモリの種類は3600MHZまで出て、LEDの色を自由に設定できるということで『G.SKILL F4-3600C16D-32GTZNC』を選択しました。

こちらのメモリはAMD用に作られたメモリのためRYZENでも特に問題なく動作しています。
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SSD

SSDは今回せっかくPCを新調するということなので、M.2を選択しました。

CFDのM.2を選んだ理由はただ単純に価格が安かったからです。1TBのSSDが2万円ちょいで買えるなんてSSDも安くなりましたよね。

ただ、こちらのM.2はヒートシンクレスモデルなので、別途ヒートシンクを購入するようにしましょう。

今回は私はマザーボードにM.2用のヒートシンクが付属されていたのでそちらを使用しました。



電源

電源は安定性があり長期間使用することができるCorsairの電源を購入しました。

今回のパーツ構成だと650Wや700Wでも十分動くレベルだったのですが、後々グラボを交換することなどを考えて750Wのモデルを購入しました。
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『Corsair RM750x-2018-750W』はフルモジュラーケーブルの電源であるため配線整理が楽になるなと思い購入することにしました。
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また、こちらの電源は色がブラックとホワイトの2色があるのですが、ケースの色に合わせてホワイトを購入しました。ただ、今回のケースは電源が見えにくい構造になっているので色を選んだ意味はあまりありませんでした。


ケース

ケースは『NZXT H710』にしました。LEDファンが搭載されている、H710iにしようか悩んだのですが今回は値段を抑えるために『H710』にしました。

こちらのケースはミドルタワーということで販売されているのですが実物を見てみるとフルタワーに近いサイズで大きさに驚かされました。

裏配線対応のケースになっており、以下の写真のように誰でも簡単にきれいな配線ができる構造になっていました。

IMG_20191215_190125
ケースが大きいだけあり中はかなりゆとりがある構造になっているので本格水冷をしようと考えている人にもおすすめできるケースです。
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完成後の様子

ケースのサイズが大きいこともあり、中身が少し物足りない感じになっています。
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水冷とかにしたら中がいい感じにつまってもっと見栄えがよさそうな気がします。

ちなみに暗闇の中でとったらこんな様子です。
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なんか思っていたよりも地味という…。

ケースファンをLED対応のものにしたらもっとギラギラしていい感じになるのかもしれません。


ちなみにRyzenの純正ファンを使用した場合CPUの温度がアイドル状態で40度、高付加時70度を超えるという結果になったので早めに交換を検討したほうがいいのかもしれません。

最後に

今回、実際に組み立ててみたら思っていたよりも地味なPCになってしまいましたが、またパーツ構成を変更すればいいので気にしないことにします。

久しぶりに自作でパソコンを組んでみたらすごく楽しかったので皆さんもぜひ組んでみてください。