PXL_20210704_043451951_1

ゲーム開発初心者がUE4の極め本と呼ばれている『Unreal Engine4で極めるゲーム開発』をUE4の現時点の最新バージョンである4.26.2を使って勉強していきます。

極め本を最新バージョンで勉強したい人の役に立てれば幸いです。あくまで最新バージョンと極め本の差を紹介する記事ですので、極め本と並行して読んでいただければ幸いです。




本記事では、『第3章 UE4のインターフェイスと基本的な操作方法』を勉強していきます。



3.1 「サンドボックス」プロジェクトを作成する


3.1.1 プロジェクトの作成


ゲームを選択して、次へをクリックします。

キャプチャ

Blankを選択して、次へをクリックします。

キャプチャ

ブループリントが選択されていることを確認して、プロジェクト作成をクリックします。

キャプチャ




3.2 アンリアルエディタのインターフェイス


3.2.2 モード


モードパネルの場所がツールバーへと移動しています。

キャプチャ


3.2.4 ワールドアウトライナ


名前がワールドアウトライナからアウトライナに変わっています。

キャプチャ


3.2.6 ツールバー


モードパネルが追加されているのに加えて、アイコンの名前が微妙に変化しています。

保存   → 現在のレベルを保存
マーケットプレイス → マーケット
マチネ   → シネマティクス

キャプチャ





3.3 ビューポートの操作


極め本にはカメラタイプの種類が4種類と書かれているが、7種類に増えている。

キャプチャ


パースペクティブ
キャプチャ


キャプチャ


キャプチャ


キャプチャ


キャプチャ

前面
キャプチャ


キャプチャ



3.4 レイアウトのカスタマイズ


レイアウトのリセット方法が変わっています。

[ウィンドウ] → [レイアウトをロード] → [デフォルトのエディタレイアウト]を選択することでレイアウトがリセットできます。

キャプチャ



まとめ


本記事では、『第3章 UE4のインターフェイスと基本的な操作方法』の最新バージョンでの変更点を紹介していきました。

細かい部分が意外と変わっていますね。

近いうちに次は第6章の変更点の紹介記事を書きます。

第6章の変更点の紹介記事を書きました。