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Amazon Echo(アマゾンエコー)を使って何かしてみたいと思い手軽に使えるIFTTT(イフト)を利用してAlexaでLINE(ライン)を送るシステムを作ってみました。


IFTTTとは


IFTTTとは『もし ◯◯◯ ならば ××× する』といった風にサービスをつなげることができるというアプリです。

つなげられるサービスは数百種類もあり、サービスによっては有効に時短できたりします。プログラミングがいらないので誰でも簡単に自分の作りたいサービスを作成できることが特徴です。

今回は『Amazon echoでおはようと言ったらLINEで友人におはようというメッセージを送る』サービスを作ってみます。



IFTTTへの登録

IFTTTへの登録は下記のサイトから行うことができます。

https://ifttt.com

登録に必要なのはメールアドレスだけです。入力フォームにメールアドレスを入力しGet started をクリックするとパスワードを決めるように言われるのでそこでパスワードを決めるだけで登録は完了です。



システムの作成

登録が完了したらいよいよシステムの作成です。

My Applets > Applets > New Applet の順でクリックすると下記の画面に遷移します。
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1. トリガーの選択

トリガーを選択するには this をクリックしてください。

この画面では if ◯◯◯ then ××× の ◯◯◯ に入る要素を選択します。今回トリガーとして利用するのは Amazon Alexa なので Amazon Alexa を選択して Connect します。

選択できるサービスの数が多いので検索ボックスを利用すると簡単に見つけることができます。


2. トリガーの手段の選択

次に利用したトリガーの手段を選択します。

今回は Alexa に特定のメッセージを言うとLINEを送るようにしたいので Say a specific phrase を選択します。
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3. トリガーとなるメッセージの入力

ここでトリガーとなるキーフレーズを入力します。

今回は「おはようと送って」をキーフレーズにします。
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4. トリガーが入力されたら何をするのかを選択する

次にトリガーが入力されたら何を行うかの that をクリックします。

今回は入力があったらLINEでメッセージを送るのでLINEを選択します。

LINEを選択したら次は Send message をクリックします。

ここではメッセージを送るグループとメッセージの内容を決めます。
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以上でシステムの作成は完了です。できあがったら実際にテストしてみましょう。

メッセージを送りたいグループにあらかじめ Line Notifyを招待しておく必要があるので注意してください。

Alexaでトリガーを発動するには今回の場合「Alexa おはようと送ってをトリガー」という風にトリガーをつける必要があります。



最後に
今回 IFTTT を使って Amazon Echo でLINEでメッセージを送信するシステムを作成しました。

メッセージを直接設定できたり、グループだけじゃなく個人にもLINEを送ることができればよかったんですけどね。

今のところ祖父母や子どもが家に帰ったときの確認ぐらいしか使い道が思い浮かびません。

IFTTTは手軽に使えるぶんできることに制限がかかっているなという印象が残りました。

もしこの記事を読んで興味を持ったらPCだけでなくスマホでも簡単に作成できるので独自のシステムを作ってみてください。