としおの読書生活

田舎に住む大学院生であるとしおの読書記録を綴ります。主に小説や新書の内容紹介と感想を書きます。 読書の他にも旅行やパソコン関係などの趣味を詰め込んだブログにしたいです。

タグ:バレンタイン

今年もバレンタインの時期が近づいてきました。バレンタインでおすすめのイベントといえば、阪急百貨店の『バレンタインチョコレート博覧会』です。

今回は、去年行ったときのことや『バレンタインチョコレート博覧会2020』のガイドブックを見ながら、個人的に気になるチョコレートや去年買ったチョコレートについて紹介していきたいと思います。





『バレンタインチョコレート博覧会』とは


阪急百貨店の9階フロア全体や地下1•2階洋菓子•和菓子売場で行われます。

会場では甘いチョコレートの香りが辺りに漂っています。また、ソフトクリームやスイーツが売られていてその場で食べることもできます。

多くのチョコレートの中から自分の欲しいチョコレートを探すことができます。

今回は、フロアマップで分かれているエリアごとに紹介していきます。


カカオ生産国のチョコレートブランド
FARM TO BAR 9階催場

産地ごとの個性豊かなカカオを生かしたチョコレートがたくさんあり、カカオの魅力を感じることができます。

私はまだ産地ごとのカカオの特徴が言えるほどの知識はありませんが、去年運が良く試食できたアラン・デュカス(Alain Ducasse)「ル・ショコラ・アラン・デュカス」が美味しかったので買うか検討しています。

3つの産地のカカオを使ったガナッシュがそれぞれ入っています。去年はどの産地のものを食べたのかまでは覚えていませんが、食べたときにカカオの風味を感じることができました。

去年はこのチョコレートを知る前に、他のチョコレートを爆買いしてしまっていたので買うのを断念しました。そのため、今年は産地ごとのカカオを食べ比べて味の違いを感じてみたいと思っています。
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去年の会場の様子

ジャパンクリエーションチョコ
JAPAN’S CREATIVE CHOCOLATES
9階祝祭広場

日本の素材を活かしているクリエーティブなチョコレート。日本のショコラティエさんのチョコレートもたくさんあります。

去年は、「パティシエ エス コヤマ(PATISSIER eS KOYAMA)」『苺とピスタチオ(es-TABLET Strawberry & Pistachio)』と『ハイビスカス&3ベリーズ ルビーチョコレート(es-TABLET Hibiscus 3berrys Ruby Chocolate)』を購入しました。
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『苺とピスタチオ』は苺とピスタチオとショコラの相性が抜群でおいしかったです。

『ハイビスカス&3ベリーズ ルビーチョコレート』の3ベリーズとは苺、フランボワーズ、カシスのようです。それぞれの味と香りが混ざり合っておいしかったです。

両方とも値段は高かったですが、普段なかなか食べることができないため値段以上の価値がありました。





ワールドチョコレートライブラリー
WORLD CHOCOLATE LIBLALY
9階阪急うめだギャラリー


テーマはボンボンショコラなのでしょうか。ガイドブックで、ボンボンショコラのことが紹介されています。「トリュフ、ガナッシュ、プラリネなどもボンボン」と書かれていました。

ガイドブックでは、ガナッシュを切った断面の絵と中身がのっていたため、分かりやすいです。

私はナッツとチョコレートの組み合わせが大好きなので、ピスタチオやヘーゼルナッツが入っているガナッシュに心惹かれてしまいます。

去年は「パティスリー•サダハル•アオキ•パリ(pâtisserie Sadaharu AOKI」のガナッシュを購入しました。
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アオキパティシエに購入時、直接サインをいただきました。また、タイミングを見計らって声をかけたら快く写真撮影も引き受けてくれました。
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見た目がすごくお洒落で、一粒一粒にパティシエの思いがこもっている味わい深いチョコレートでした。毎日仕事終わりに一粒ずつ食べて、幸せなひと時を過ごさせてもらいました。


また去年は、「イヴァン•ヴァレンティン(IVAN VALENTINE)」のトリュフも購入しました。
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詳しい感想は、以下の記事を見ていただけたらと思います。





ちなみに今年は日本上陸10周年を迎えるようです。今年も去年同様に整理券が必要なようです。配布場所は1階15番出入口です。去年は百貨店開店前から行列ができていたので、欲しい方は気をつけてください。

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行列

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去年の行列の様子



ハーブ&フラワーボタニカルチョコ
BOTANICAL CHOCO
9階アートステージ


個人的にはハーブやフラワーとチョコレートの相性が合うのだろうかと思いますが、ガイドブックを見ていると美味しそうなチョコレートの写真がたくさんあります。

また、花びらのような薄いチョコレートやバラの形をしたチョコレートもあるようです。

去年はなかったエリアだと思うので、行くのがとても楽しみです。


フルーツ&ナッツ チョコ果実園
FRUIT&NUTS CHOCO
9階催場

フルーツやナッツとチョコレートの相性は抜群ですよね。

去年は「ヴァルディエ」の「レザンドレ・オ・ソーテルヌ“貴腐”パレット缶」のレーズンチョコを試食して一目惚れしてしまい、買ってしまいました。
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ドライレーズンをボルドー産貴腐ワイン"ソーテルヌ"に付け込んで、カカオ分が70%のチョコレート『トロピリア』でコーティングしています。ワインの酸味とレーズンとチョコレートの甘みが絶妙でやみつきになってしまいました。






チョコ菓子マーケット
CHOCO KASHI MARKET
9階阪急うめだホール


ガイドブックを見て、「オードリー(AUDREY)」は絶対に買いに行こうと思いました。去年も買ったのですが、とにかくチョコレート(ホワイト)といちごの見た目が可愛く味の相性も抜群です。
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オードリーはイヴァンと違い、整理券は必要ありませんが、並び口が別にあります。場所は地下1階の2番出入口です。欲しい方は気をつけてください。


また「ゴンチャロフ アニマルショコラ」も見た目が可愛すぎて、いつもプレゼント用に買ってしまいます。
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自分のために買ってしまうと可愛すぎて食べることができません。(笑)
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チョコスイーツパーク
CHOCO SWEET PARK
地下1・2階洋菓子・和菓子売場


去年行ったときは、9階をじっくりと見て地下1・2階は軽く眺めて楽しむだけでした。

ガイドブックを見ていたら可愛らしいチョコレートも多くあるんですね。今思えば去年惜しいことをしてしまいました。

個人的には花柄タルトで上にドライいちご?が載っている「タルティン」が、オードリーと似ていて可愛いなと思ったので、注目してみたいと思っています。

「エシレ マルシェ オ ブール(ÉCHIRÉ Marché au Beurre)」は、バターの香りが香ばしいサブレです。バレンタイン限定セットが出るということなので、これも注目したいと思っています。



チョコフードホール
CHOCO FOOD HALL
9階催場


「バレンタインチョコレート博覧会」ではチョコレートを買うだけではなくて、ソフトクリームやデザートを食べることができるのも魅力です。

去年は「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のカヌレを初めて食べました。食べたことのない食感(想像よりしっとりしていました)で美味しかったです。

今年は、去年も気になっていたエクレールを食べてみたいなんて思っています。お財布との相談ですね。



最後に

今回は「バレンタインチョコレート博覧会2020」で個人的に気になるチョコレートや去年食べて美味しかったチョコレートを紹介しました。
今年は、どんなチョコレートに出会うことができるのかとても楽しみです!

気になった人は阪急百貨店の地下2階和洋酒売場内特設カウンターにて「バレンタインチョコレート博覧会2020」のガイドブックを配っているので貰いに行ってみてはいかがでしょうか。

ガイドブックはなくなり次第、配布が終了するのでほしいと考えている方は早めにもらいに行きましょう。

ガイドブックの電子版のデジタルガイドブックはこちらから見ることができます。
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バレンタインデーに彼女からYVAN VALENTIN(イヴァン・ヴァレンティン)の6個入りのチョコレートをいただきました。

チョコレートにあんまり詳しくないのでイヴァン・ヴァレンティンという名前を聞いてもピンとこなかったのですが、彼女から海外セレブ御用達のチョコレートで、日本ではバレンタインデー、ホワイトデーシーズンにしか購入することができないと聞かされて驚いてしまいました。

しかも値段を聞くと6個入りで3700円だという…。チョコ一粒で私の普段の晩ご飯以上の値段みたいです。

さらに普段は店頭販売されていないため購入するために、一時間以上並ぶ必要があるらしい。まるでディズニーのアトラクションのようだ。

今後、イヴァン・ヴァレンティンのチョコを食べる機会があるか分からないので、せっかくだしチョコを食べた感想を書いていきます。




イヴァン・ヴァレンティンを開封していく


パッケージがいつも私が食べているようなチョコとは比べ物にならない高級感。

開ける前からワクワクです。
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開けてみると各チョコレートの説明が書かれた紙が一番上にあり、それをとると幻のチョコレートが見えてきます。
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高いチョコレートということで見た目もきらびやかなのかと思っていたのですが、いざ実物を見てみるとけっこう普通のトリュフってかんじです。
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チョコレートは上記の写真の右側から順にDARK(ダーク)、PRALINE(プラリーヌ)、WHITE(ホワイト)となっています。

では早速食べていきたいと思います。




DARK(ダーク)


数種類のカカオをブレンドすることで生まれた濃密な味わい。
リキュールの効いた香りと後味が、あなたに5分間の幸福を。
食べてみると最初に口の中がカカオの濃厚な味で包まれました。またリキュールの香りもほんのりと匂い、大人のチョコレートという味でした。

しかも、説明で書かれているように、味が濃厚すぎて食べおえてしばらくたった後も後味が口のなかに残りつづけていました。


PRALINE(プラリーヌ)


ヘーゼルナッツを細かく砕き、砂糖と絡めたものがプラリーヌ。
そのまろやかで香ばしい味わいが、口の中に一気に広がります。
チョコレートの香りをかいでいるだけではナッツの香りがしなかったのですが、いざ口に入れてチョコを香んでみるとナッツの味がチョコレートの味と同時に口の中に広がりました。チョコとナッツって相性がいいんですね。

DARKと比べるとカカオの苦味が少なく、子どもでも食べやすい味だと思いました。

ただ、私がチョコレートではない伝統的なお菓子であるプラリーヌを食べたことがないため、それと比べるとどうなのかという感想を考えることができなかったので、私が食べるには少しもったいないチョコレートだった気がします(どのチョコレートもそうなのかもしれませんが)。


WHITE(ホワイト)


オレンジリキュールの香りが鮮やかな、すっきりした口当たり。
チョコレートのピュアなおいしさが、あなたの味覚を虜にします。
私はこのWHITEを食べるまではホワイトチョコレートは甘すぎてあまり好きではなかったのですが、WHITEを食べたことによりホワイトチョコレートに対する考え方が大きく変わりました。

WHITWを噛むとオレンジリキュールの味が口のなかに広がり、その味がホワイトチョコレートの味と調和して絶妙なさっぱり感が口をおおいました。

個人的には今回食べたチョコレートの中でWHITEが一番好きな味でした。私のようにホワイトチョコが苦手な人でも楽しめる味となっています。


最後に


どのチョコレートも今まで食べた中で一番おいしいチョコレートでした。イヴァン・ヴァレンティンを食べたことでチョコに魅了される人たちの気持ちが少し分かった気がします。

今回食べた6個入りのなかにはカプチーノが入っていなかったのですが、そちらの方も次にイヴァン・ヴァレンティンのチョコレートを食べる機会があれば食べてみたいですね。

今年のホワイトデーは国内で購入できるか分からないですが、もし発売されるのなら彼女にイヴァン・ヴァレンティン返しをしてみたいですね。去年は阪急うめだ本店のみ、ホワイトデーは取り扱っていたらしいです。

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