としおの読書生活

田舎に住む大学院生であるとしおの読書記録を綴ります。主に小説や新書の内容紹介と感想を書きます。 読書の他にも旅行やパソコン関係などの趣味を詰め込んだブログにしたいです。

タグ:マイニング

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ゲーミングPCでGTX1060を使ってモナコインのマイニングを始めて3週間ほどがたちました。

9月も終わりきりが良いのでどれぐらい採掘できたのか記そうと思います。

RTX20xx シリーズがでた今需要は少ないかもしれませんがこれからモナコインのマイニングを始めようと考えている人の参考になれば幸いです。



マイニング環境
  • GPU:GeForce GTX 1060 6GB
CPUは使用しておらずGPUは初期設定のまま特にいじっていないのでオーバークロック(OC)はしていません。

マイニングプールは VIA Pool を利用しています。



2018年9月のモナコインのマイニング記録

3週間で約4.36 MONA 採掘することができました。
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ゲームをしている時やGPUに負荷のかかる作業をしている時はマイニングをやめていたのでずっと続けていればもう少し採掘量は増えそうですがそれでも想像以上に掘れないですね…。

モナコインの価格が600円ぐらいならまだ気になりませんが150円前後をうろうろしている今すぐの儲けを考えると絶対に損ですね。

Kotoを掘っていた時のようにたくさん掘れるという快感がないのも痛いです。



今後の方針

思った以上に掘れなかったですが今現在他に掘りたいコインも見つけていないのでしばらくはモナコインのマイニングを続けようと思います。

今後モナコインの価格が爆上がりしたりしたらいいんだけどな…。



最後に

本記録を見てモナコインのマイニングをはじめたいと思った人は下の記事にマイニングの始め方をまとめているので参考にしてみてください。

GTX 1060でモナコイン(MonaCoin)をマイニングしてみた。

いまさらながらGTX 1060を使ってモナコインをマイニングしてみたのでマイニングの手順をまとめてみました。




モナコイン(MonaCoin)とは

日本初の仮想通貨で国内にファンが多くモナコインで支払いができる店もいくつかあります。

国内取引所であるbitflyerに上場したことで価格が高騰しました。

現在国内の取引所ではbitflyer, bitbank, Zaif で取り扱うことができます。



モナコインマイニングは儲かるのか?

モナコインのマイニングは正直に言うと儲かるかどうか微妙です。

最近ではビットコインの価格の下落と同時にどんどん値段が下がっているためあまりマイニングするのはおすすめできません。

もし今からマイニングするならば将来的な価格高騰に期待をしてマイニングしましょう。(他の草コインも似たような状況)

私は、現状モナコインがどれぐらい掘れるのかが気になったのでしばらくの間マイニングしてみます。



モナコインマイニングの手順

以下でモナコインのマイニング方法を解説します。

今回の記事では
・Windows
・NvidiaのGPUつきのPC
という前提で解説していきます。



1. モナコイン(MonaCoin)のウォレットの作成

まずモナコインを入れておくための財布であるウォレットを作成する必要があります。お金と一緒で仮想通貨でも仮想通貨をしまっておく財布が必要です。

モナコインのウォレットには下記の2種類があります。

・取引所(bitflyer, Zaifなど)のウォレット
・モナコインの公式ウォレット

モナコインの公式ウォレットより取引所のウォレットのほうが簡単に作成できそのまま現金に戻すことも可能なのでおすすめです。

取引所は自分の好みのものを作成しましょう。



2.VIP Poolのアカウントを作成

ウォレットの作成ができたら、次はマイニングプールに登録します。

マイニングプールというのはたくさんの人が集まって共同でマイニングする場所のことです。

マイニングはよほど大規模な環境を用意できる人以外が個人で掘るには限界があるため大抵の人がマイニングプールに参加してマイニングを行います。

今回はモナコインをマイニングできるマイニングプールのVIP Poolを利用して説明します。以下がVIP Poolのリンクになります。

https://vippool.net/

VIP Poolのページに移動すると画面左上にあるGuestからSing Upを選択します。選択すると下記の項目を入力しましょう。

・ユーザ名(自由に)
・パスワード
・Email
・PIN(自由に4桁の数字)

入力が終わり登録をクリックすると入力したメールアドレスにメールが届くのでメールに記載されているリンクをクリックしましょう。

以上でマイニングプールの登録が完了です。



3. ワーカーIDと送付先アドレスの設定

VIP Poolのアカウントが作れたら、ワーカーIDを設定しましょう。

ワーカーIDとは誰がマイニングをしているのか識別するIDです。

先ほど登録したVIP Poolのサイトにログインしましょう。

ログインすると左側にあるアカウントからワーカーをクリックしてWorker NameとWorker Passwordを入力しましょう。複数のPCでマイニングする際はそれぞれのPCを判別できる名前にしておくと後でどのPCがどれぐらい掘れてるか分かって良いです。

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またワーカー設定の際に採掘難易度も自分の環境に応じて設定しましょう。

私の場合GTX 1060 を使用していて26MH/sほどでるので難易度は8にしました。採掘難易度の値についてはVIP Poolのページを参考にしてください。


次に採掘したモナコインを送付するアドレスの設定です。

アカウント編集からを選択して、払い出し先アドレスに先程登録したアドレスを入力するだけです。

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4. CUDA Toolkitをインストール

NvidiaのGPUを使ってモナコインをマイニングするには CUDA Toolkitをインストールする必要があります。すでにインストールされている人もいるかもしれませんが何を言っているのか分からない人やまだの人は下記のURLからダウンロードしてインストールしてください。

https://developer.nvidia.com/cuda-toolkit



5.ccminerのダウンロード

モナコインをGPUマイニングするにはccminerが必要です。

ccminerは下記のページからダウンロードすることができます。

https://askmona.org/9245#res_434

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ダウンロードが完了したら好きな場所に解凍してください。



6. バッチファイル(.bat)の作成

ccminerを使うには拡張子が.batであるバッチファイルを作成する必要があります。

先ほど解凍したccminerのフォルダ内で右クリックして新規テキストファイルを作成そてください。ファイル名は何でも大丈夫です。

このテキストファイルを以下のように書き換えてください。

ccminer.exe -a lyra2v2 -o stratum+tcp://vippool.net:8888 -u ユーザ名.ワーカー名 -p ワーカーパスワード

ユーザ名にはVIP Poolで登録したユーザ名を入力、ワーカー名、ワーカーパスワードは先ほどワーカー設定で登録したワーカー名とパスワードを入力してください。

テキストファイルの書き換えが完了したら拡張子を .bat に変更して保存してください。

以上で設定は完了です。



7.マイニングをしてみる

いよいよモナコインのマイニングを開始しましょう。

先ほど作成したバッチファイルを起動するとマイニングは始まります。

下記の画像のような表示がでてきたらマイニング成功です。

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もしエラー文がでたり、上手く起動しないようでしたらどこかの設定を間違えているのでもう一度確認しましょう。(おそらくバッチファイル。ただマイニングプールのサーバーが停止している可能性もある)



最後に

無事モナコインのマイニングを始めることはできたでしょうか?

私もしばらくマイニングを続けてからどれぐらい採掘できたのかをまたまとめていこうと思います。


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ゲーミングPCでKotoのマイニングを始めてから一ヶ月がたちました。

Kotoをマイニングしているという記事はよく見るがどれぐらい採掘できるかという記録を書いた記事がなかったので2018年7月の約一ヶ月でどれぐらい採掘できたのか記そうと思います。

今後Kotoをマイニングする人の参考になれば幸いです。



マイニング環境
  • CPU:corei7-930
  • GPU:GeForce GTX 1060 6GB
CPUは温度が上がりすぎないように最大のプロセッサの状態を75%ほどに抑えています。

GPUは初期設定のまま特にいじっていないのでオーバークロック(OC)はしていません。

マイニングプールはKPOOLを利用しています。



2018年7月のKoto(コト)マイニング記録

一ヶ月で約5150Koto採掘することができました。

Koto_report


ゲームをしている時はマイニングをやめたり、作業をしている時はGPUのみでマイニングを行っていたりしていたため常にマイニングし続けるのであればさらに採掘量が増えることが期待できます。

私の最初の見積もりでは月に4000Kotoほどマイニングできたらいいなと思っていたので思ったよりたくさん掘れていて嬉しかったです。

できてからまだ日が浅い仮想通貨なだけあってbitzeny(ビットゼニー)やbitcoin(ビットコイン)と比べるとたくさん掘れるのでマイニングしていて楽しいな。



今後の方針

とりあえず7月は思ったよりも掘れたので8月もKotoのマイニングを続けていこうと思います。

先月はGPUの電源効率をあまり考えずにマイニングをしていたので今月はAfterburnerで調整しつつ効率よく採掘できる設定を見つけたいと思います。

また今月できるか分からないがGPUをもう一台増築したいと考えています。GTX 11xx が発売されたら増築しようかな…。



最後に

本記録を見てKotoマイニングをはじめたいと思った人は下の記事にマイニングの始め方をまとめているので参考にしてみてください。

CPUでマイニングできるKotoをマイニングしてみた。

Kotoは現在上場していませんが今後再上場して価値があがる仮想通貨であると踏んでいるので今のうちに集めてみてはどうでしょうか。

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今回は、CPUマイニングができる仮想通貨KotoのGPUマイニングに挑戦してみたので記事を書きました。

今回KotoのCPUマイニングのやり方を知っていることを前提に記事を書きますので、CPUマイニングのやり方が分からない人は下記の記事も参考にして一緒に読んでください。

CPUでマイニングできるKotoをマイニングしてみた。



KotoのGPUマイニングを始めるには

KotoのGPUマイニングを始めるためにはKotoのウォレットを事前に用意する必要があります。

またマイニングプールを把握しておいたほうが良いです。個人で掘ろうと思っている場合かなりのGPUが必要なのでだいたいの人がプールを利用してマイニングしています。

その他セキュリティソフトを解除しておかないとマイニングソフトをダウンロードした段階で検知されてしまう可能性があります。

これらの設定がまだ済んでいない場合下記の記事を参考にしてセッティングしてください。

CPUでマイニングできるKotoをマイニングしてみた。



ccminerのダウンロード

KotoをGPUマイニングするためにはccminerをダウンロードする必要があります。

ccminerは下記のページよりダウンロードすることができます。

【マイナー必見】ソロマイニングに対応したよ【高速化Part4】

下記の画像の赤で囲まれているリンクにアクセスするとOnedriveのページに遷移しダウンロードが始まります。もし始まらない場合ccminerの最新版のフォルダをダウンロードしてください。

bitzeny_gpu


ダウンロードが完了したらそのフォルダを好きな場所に解凍してください。



バッチファイル(.bat)の作成

ccminerを使うには拡張子が.batのファイルを作る必要があります。

今回はKPOOLを利用した場合のバッチファイルの書き方を説明します。他のプールを使う場合は、一部記述の方法がことがあるのでそのプールのページを参考にしてください。

先ほど解凍したccminerのフォルダ内で右クリックして新規テキストファイルを作成してください。ファイル名は何でも大丈夫です。

このテキストファイルを以下のように書き換えてください。

ccminer.exe -a yescrypt -o -d 0,1 stratum+tcp://jp.kpool.jp:3333 -u Kotoアドレス

赤字の部分は人によって異なります。

-d は二枚以上のGPUを使用する場合に必要な設定です。一枚しか使わない場合はなくても大丈夫です。二枚使う場合は -d 0, 1 のように書いてください。

Kotoアドレスには自分のKotoアドレスを記述してください。



マイニング開始

作成したバッチファイルを実行するとマイニングを開始することができます。


Koto_gpu


yay!!!が表示されていればマイニング成功です。

上の画像はgtx 1060 6GB を使った例ですが、6.5kH/s ほどでておりCPUを使う場合より効率がよいです。


おわりに

KotoのがGPUマイニングができるようになったおかげで以前よりも効率よくマイニングできるようになりました。

Kotoの価値は今後ますます上がる可能性があるのでGPUを持っている方はKotoをGPUでマイニングしてみたらどうでしょうか。

本記事がGPUマイニングを始める皆さんの参考になったらうれしいです。

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今回は、CPUマイニングができることで有名なBitzeny(ビットゼニー)のGPUマイニングに挑戦してみたので記事を書きました。

今回BitzenyのCPUマイニングのやり方を知っていることを前提に記事を書きますので、CPUマイニングのやり方が分からない人は下記の記事も参考にして一緒に読んでください。

CPUでマイニングできるビットゼニー(BitZeny)をマイニングしてみた



BitzenyのGPUマイニングを始めるには

BitZenyのGPUマイニングを始めるためにはBitZenyのウォレットを事前に用意する必要があります。

またマイニングプールへの登録などもしておいたほうが良いです。個人で掘ろうと思っている場合かなりのGPUが必要なのでだいたいの人がプールを利用してマイニングしています。

その他セキュリティソフトを解除しておかないとマイニングソフトをダウンロードした段階で検知されてしまう可能性があります。

これらの設定がまだ済んでいない場合下記の記事を参考にしてセッティングしてください。

CPUでマイニングできるビットゼニー(BitZeny)をマイニングしてみた



ccminerのダウンロード

BitzenyをGPUマイニングするためにはccminerをダウンロードする必要があります。

ccminerは下記のページよりダウンロードすることができます。

【マイナー必見】ソロマイニングに対応したよ【高速化Part4】

下記の画像の赤で囲まれているリンクにアクセスするとOnedriveのページに遷移しダウンロードが始まります。もし始まらない場合ccminerの最新版のフォルダをダウンロードしてください。

bitzeny_gpu


ダウンロードが完了したらそのフォルダを好きな場所に解凍してください。



バッチファイル(.bat)の作成

ccminerを使うには拡張子が.batのファイルを作る必要があります。

今回はみずたまりプールを利用した場合のバッチファイルの書き方を説明します。他のプールを使う場合は、一部記述の方法がことがあるのでそのプールのページを参考にしてください。

先ほど解凍したccminerのフォルダ内で右クリックして新規テキストファイルを作成してください。ファイル名は何でも大丈夫です。

このテキストファイルを以下のように書き換えてください。

ccminer.exe -a yescryptr8 -d 0 -o stratum+tcp://bitzeny-m.mizutamari.work:19701 -u user -p pass

赤字の部分は人によって異なります。

-d は二枚以上のGPUを使用する場合に必要な設定です。一枚しか使わない場合はなくても大丈夫です。二枚使う場合は -d 0, 1 のように書いてください。

work:の横にある19701は採掘難易度です。採掘難易度は実際にマイニングしてみてハッシュレートを確認してから決めるのが良いかもしれません。

userのところにはプールのアカウント名とワーカー名をピリオド "." でつないだものに書き換えてください。
アカウント名が ”Toshio" でワーカー名が "cat" の場合は、”Toshio.cat" という風にしてください。

passwordは登録したWorkerPasswordに書き換えてください。



マイニング開始

作成したバッチファイルを実行するとマイニングを開始することができます。

bitzeny_gpu2


yay!!!が表示されていればマイニング成功です。

上の画像はgtx 1060 6GB を使った例ですが、6.5kH/s ほどでておりCPUを使う場合より効率がよいです。


おわりに

BitzenyがGPUマイニングができるようになったおかげで以前よりも効率よくマイニングできるようになりました。

Bitzenyの価値は今後ますます上がる可能性があるのでGPUを持っている方はBitzenyをGPUでマイニングしてみたらどうでしょうか。

本記事がGPUマイニングを始める皆さんの参考になったらうれしいです。

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